しわを予防する|生活習慣や使っている化粧品の見直そう

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トラブルの種類を見極めて

化粧品

セルフケアを頑張ろう

女性を悩ませるしわを、なんとかしたいと考えている方も多いはずです。しわだらけの顏は、どうしても「おばあちゃん」のような印象になってしまいます。しわはできる前のケアをするのが一番ですが、しわの種類によっては、できたあとのセルフケアで状況を改善することも可能です。ではしわの種類とは、いったいどのようなものがあるのでしょうか。まず比較的傷が浅いと言われるのが、皮膚の表面にできる浅いしわです。乾燥が引き金となって起こるしわで、皮膚がしっかりと保湿されているときには、目立ちにくいという特徴があります。お風呂上り、肌が潤っているときには、当然しわを意識することはないでしょう。しかし昼から夕方にかけて、実は他人の目には「しわが目立つ」ということもあるので注意してください。乾燥状態を防ぐ化粧品を使ってしっかりとケアすることで、徐々に目立たない状態にすることができます。まずは自分のトラブルが、乾燥によるものなのかどうか確認してみてください。いつでも目立つようなしわは、すでに皮膚の奥の真皮にまでトラブルが達していることが考えられます。真皮の潤いが不足しているほか、若い頃に紫外線を浴び続けてきたことも原因として考えられます。化粧品でケアをする際には、潤いを与える他、肌のターンオーバーを促すことも必要となります。根深いトラブルを根本的に改善するためには、化粧品以外に、美容皮膚科などでのケアが必要となることもあります。効率よく化粧品でケアするためにも、まずは自分の原因について見つめなおしてみてください。